オウマガトキFILMの文春で語られた真実とは!動画はやらせ?

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最近”心霊系YouTuber”として人気の「オウマガトキFILM」。

彼等は月1本程度の投稿頻度にも関わらず、「心霊系の中で一番怖い」と熱狂的なファンも多いです。

そんなオウマガトキFILMですが、最近文春オンラインに特集されました。

そこで今回は、オウマガトキFILMが文春で語ったことや、彼等の動画制作の裏側についてまとめてみました。

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文春で語られた「オウマガトキFILM」とは?


文春オンラインのコンテンツの中でも、”「怖い話」が読みたい”というコーナーにおいてオウマガトキFILMは特集されました。

「オウマガトキFILM」は、ヒロさん、トモさん、カメラマンのTさんの3人から構成されていますが、文春オンラインではこの3人の内のヒロさんが取材を受けています。

文春オンラインでは、これまでの心霊動画の撮影事情について等色々語られていました。

ここからは、ヒロさんが文春で語っていたそれらの話をまとめていこうと思います。

ヒロが廃墟で目にした”戦慄の光景”とは

オウマガトキFILM 文春 戦慄の光景

まずは、オウマガトキFILMが数々巡ってきた心霊スポットの中でも、ヒロさんにとって特に印象的だったスポットの話です。

これは、オウマガトキFILMが所有者の許可を取ってとある廃墟に撮影に行った時の話です。

最初、ヒロさんはトモさんと2人で廃墟の中を歩いていたそうですが、途中でトモさんとはぐれてしまい、そのまま1人で探索を続けていたそうです。

すると、途中で部屋があったので中を覗いてたら、突然「ダンダンダンッ!」と地団駄を踏みながら向かってくる足音が聞こえてきました。

しかし、その足音の正体は、なんと幽霊のものでもトモさんのものでもなく、50代くらいの男性のものだったそうです。男性は来るや否や、ドアの向こうから顔を覗かせ、ヒロさんの方を睨みはじめました。

当時ヒロさんは、「武器を隠し持っているのではないか」と緊張したそうです。なので、敵意がないことを挨拶等を通して示したそうですが、男性はそれらを全て無視し、唸り声をあげて壁をバンバンと叩き始めました。

その後、5分くらいその状態が続き、最終的には男性は突然踵を返してどこかに行ってしまいました。

しかし、ヒロさんはしばらくその場から動けなくなるくらい恐怖を感じたらしく、「幽霊や呪いも怖いが、人間が一番怖い」と思ったそうです。

確かに、幽霊も人間もそうですが、何をしてくるのか解らない存在が一番怖い気がします。特に、その相手が幽霊より存在が実感し易い人となると、ヒロさんの様に印象に強く残ってしまいそうですね。

オウマガトキFILMが結成された経緯とは?

さて、今や人気のオウマガトキFILMの3人はいったいどのようにして集まったのでしょうか。

実は、もともと趣味で心霊スポット巡りをしていたヒロさんが、SNSを通じてyoutube配信をしてくれるオカルト好きの仲間を募集したことが始まりでした。

最初、ヒロさんは1人で趣味の心霊スポット巡りをしていたらしいですが、ある時、「これを動画にしてYouTubeに投稿したら面白いんじゃないか」考え始めたらしいです。

とは言え、31歳だった当時は周りの人にをyoutubeに誘うのも恥ずかしく、とはいえ、一緒に配信活動をしてくれるオカルト好きの友達もいなかったそうです。

そこで、SNSを利用してオカルト好きの仲間を探したところ、同年代のTさんに出会ったそうです。そして、Tさんとトモさんが以前から知り合いだったので、そこにヒロさんが加わる形で活動が始まったそうです。

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オウマガトキFILMの動画制作の裏側

オウマガトキFILMは月1本の頻度で動画を投稿しています。そして、投稿される動画は心霊動画としてのクオリティの高さに定評があります。

すると、他のyoutuberとは違って月一で投稿される理由や、面白い心霊動画はどの様にして撮られているのか等が気になるところです。

そこで、最後にオウマガトキFILMの撮影の裏側について迫っていこうと思います。

投稿頻度が月1である理由は?

オウマガトキFILMの3人は実はyoutuberが本業ではなく、本業が他にあります。

つまり、3人はyoutube活動を仕事と平行して行っている訳ですが、どうやらヒロさん曰く、オウマガトキFILMにとってyoutubeは副業というより”遊び”という感覚でやっているそうです。

好きな時に好きな場所に行き、良いものが撮れたら編集して投稿する。あくまでyoutube活動は”遊び”なので、「もっと更新しなきゃ」や「登録者数を増やさなきゃ」という考えをもってyoutube活動をしていないそうです。

そういった遊びのスタイルを大切にして活動しているため、youtubeの投稿頻度が他の心霊系youtuberに比べて少ないそうです。

また、オウマガトキFILMの3人はそれぞれの本業があるため、撮影に集まれる休日がなかなか合わなかったりします。

そこも、youtubeの投稿頻度が少ない理由として挙げられます。

しかし、少ない撮影機会でスリルのある面白い心霊映像が撮れるのは凄いと思います。一体、そういった動画はどの様にして撮っているのでしょうか。

オウマガトキFILMの動画の撮影方法

それでは、いよいよオウマガトキFILMのスリル満点で面白い動画の秘密に迫っていきましょう。

まず、彼等の撮影スタイルとしては、撮影のために集まれる機会が少ないので、1日で4,5件の心霊スポットや事故物件を回るそうです。

しかし、少ない機会の中でしか動画を撮っていないので、動画の中で実際に”何かが起こる”のは、実はごくわずかだそうです。

とはいえ、ごくわずかでも何かが起こったりはしています。どうやら、オウマガトキFILMはその”何かが起こった動画”を投稿しているそうです。

逆に、そういった動画投稿の仕方をしているため、残りの何も起きなかった動画はお蔵入りになっているそうです。なので、撮影した動画の中でも実際に投稿されるのはなんと1割未満だとか。

実際に投稿された動画が全体の1割未満と聞くと驚きですね!つまり、オウマガトキFILMは実際に何かが起きて、実際に自分達もスリルを感じた本物の動画しか投稿していないということになります。

ここまでの話から、動画1本1本の心霊動画としてのクオリティが高いのは、どれも本物の心霊動画だからだということが考えられますね。動画のクオリティに定評があるのも納得がいきます。

また、オウマガトキFILMの3人は遊びでyoutube活動をしているとも言っていましたが、撮影を楽しんで本気でスリルを感じているのも面白さの秘訣かも知れませんね。

オウマガトキFILMの動画はやらせなのか?


心霊系youtuberにはありがちですが、ネット上等でオウマガトキFILMの動画についてやらせを疑う声がありました。なので、最後にやらせ疑惑の真相についてまとめていこうと思います。

結論から言うと、オウマガトキFILMの心霊動画はやらせではないと考えられます。

ここまでの話からも分かる通り、オウマガトキFILMは実際に心霊スポットや事故物件を訪ね、そこで撮影した動画の中でも実際に何かあった動画を投稿しています。

なので、オウマガトキFILMの動画はやらせではなく本物であると考えられます。

 まとめ

今回は、人気心霊系youtuberのオウマガトキFILMについて、文春で語られたことや撮影の裏側についてまとめてきました。

オウマガトキFILMの撮影頻度が少ない背景には、3人が本業と平行してyoutube活動をしていることがわかりました。

また、オウマガトキFILMの動画のクオリティの高さの背景には、本物の心霊動画を選りすぐんで投稿していることがわかりました。

楽しんで行っている活動は成果が出易いとはたまに聞きますが、オウマガトキFILMの動画が面白いのは彼らが活動を楽しんでいるというのもあるのかも知れませんね。

今後のオウマガトキFILMの動画も楽しみにしたいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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