ながの社長の会社「リンクロノヴァ」とはどんな所?部下はどんな人?

LOLクリエイターズ 職業 インフルエンサー

TikTokやYouTubeで活躍中の中年男性インフルエンサー「ながの社長」。

彼はインフルエンサーとして活躍する一方で、建設会社の社長と言う会社員の一面も持っています。

そんな様々な分野で活躍するながの社長ですが、一体どの様な環境でどんな活動をしているのか気になるところです。

そこで今回は、ながの社長の会社についてや普段の部下との様子等についてまとめてみました!

スポンサーリンク

ながの社長の会社「リンクロノヴァ」とは?

ながの社長が代表を務めている会社は、東北にある「リンクロノヴァ」という建設会社になります。

簡単な会社概要は次の通りです。

会社概要

所在地:宮城県仙台市太白区富沢二丁目18番22号

主な業種:・空調設備工事(エアコン・ダクト)
     ・電気設備工事
     ・販売(エアコン、蓄電池 など)
     ・通信設備工事(置局・設計)
     ・建築内装リノベーション
     ・SNSプロデュースビジネスマッチング

対応可能エリア:岩手県、宮城県、山形県、福島県

従業員数:2名(施工管理職員数:1名、職人数:1名)

資本金:600万円

代表者:長野雅樹

ちなみに、代表者名の”長野雅樹(ながのまさき)”とはながの社長の本名です。

この会社は、ながの社長が2020年の3月4日に起業して出来た会社になります。

ながの社長はもともとは建設設備工事の職人さんをしていたらしく、20代は新築・回収現場を駆け回っていたそうです。

そして、30代では現場での経験を活かして電気通信工事のマネジメント業務を担当し、その後は2年間にわたって会社の役員を経験しています。

助手(仮)
助手(仮)

ここまでの経歴をみると、ながの社長は現場を数多と経験して来た熟練の職人であることがわかりますね。

そういうこともあってか、ながの社長は
建築設備士・1級管工事施工管理技士・2級電気工事施工管理技士・消防設備士(甲1類)
の資格も持っています。

熟練の職人であるながの社長が作った会社なら、リンクロノヴァは安心して仕事を任せられる会社であると思います。

また、ながの社長の電気通信工事のマネジメント業務をしていた際に、幅広い人脈も築き上げたらしいです。ながの社長からは対人スキルの高さも伺えますね。

会社はコロナ禍の大変な時期に設立されましたが、ここまでの経歴やSNSの運用術を見るに、ながの社長ならきっと良い会社を築いていくことと思います。

ながの社長の”部下”はどんな人?

ながの社長が投稿している動画を見ると、ながの社長ともう一人、「部下」と名乗る方の姿が見られます。

助手(仮)
助手(仮)

このながの社長の部下の方はいったいどのような人なのでしょうか。

実は、ながの社長の部下は建設が出来ないそうです。なので、会社内では主にSNS等の動画制作担当として活躍しているようです。

とは言っても、部下の方は職人でないだけで、もちろん建設に関わるお仕事もしていると考えられます。

というのも、TikTokでながの社長が会社の従業員を募集したことがあったのですが、そこで紹介していたお仕事内容がSNS運用の他にも現場管理などもあったからです。

@lincronova ながの社長と働きたい方、募集します!#リンクロノヴァ #上司と部下 #仙台 #宮城 #LincM ♬ オリジナル楽曲 – ながの社長

ちなみに、部下の方はながの社長がTikTokをはじめた頃からいたらしいので、恐らくこの従業員募集のTikTokは部下の人の他にもう一人仕事仲間を増やしたいということだと思います。

つまり、先ほどの会社概要の所の従業員欄に「施工管理職員数:1名」とありましたが、これがいわゆる部下の人に当たるということなのでしょうか。

助手(仮)
助手(仮)

部下の方が来てから、会社内が賑やかになったのがなんとなく伝わってきますね。

建築関係の仕事もこなしながらSNS運用もしっかり行い、かつしっかり再生数も稼いでいるというのは、ながの社長のみならず部下の方も凄い人ですね。

スポンサーリンク

ながの社長と部下の関係は?

最後に、ながの社長と部下の関係について見てみようと思います。

ながの社長の動画の特徴としては、部下の人が最初に動画内で料理を作り、ながの社長が「おいおいここは会社だぞ!」といいつつ料理を楽しむことが挙げられます。

この一連の流れの中で、ながの社長と部下は確かに上司と部下の関係ではありますが、時にお互いに突っ込み合ったりと仲が良い関係であることが伺えます。

また、動画の撮影に関しては、上司のながの社長ではなくて部下の方に裁量権があるそうです。

動画のネタは部下とながの社長が話し合いながら作ることもあるそうですが、だいたい8割は部下が考えているそうです。なので、ながの社長の提案を部下がめちゃくちゃに断ることもあるらしいです(笑)

助手(仮)
助手(仮)

部下の人に仕事の裁量権を任せるとは、ながの社長はよほど部下の人を信頼しているんですね!

部下の人は入社前からSNSや動画作成に携わった経験があるらしいので、ながの社長も自分より経験がある部下に動画作成を任せたのかも知れませんね。

部下の人いわく、入社前に行っていたSNS運用は失敗したらしいですが、現在はその失敗を活かしているようで、今ではファンが急激に増えてきました。

今後は、どの様な動画をながの社長と投稿してくれるのか楽しみですね。

まとめ

今回は、中年男性インフルエンサーのながの社長の会社と、ながの社長とその部下の関係についてまとめてきました。

ながの社長の会社「リンクロノヴァ」は建設会社でしたが、熟練の職人であるながの社長によって安心して仕事が任せられる会社であることが予想できます。

また、ながの社長と部下の関係は恐らく非常に良好で、人気の動画の裏側には部下の人の企画力が光っていることもわかりました。

今後、ながの社長とその部下がどのような動画を投稿してくれるのか楽しみにしたいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました