山本ゆりのレシピは時短で美味しい!オススメのレシピを紹介!

山本ゆりのオススメ時短レシピ エンタメ

4月11日の「情熱大陸」で、料理コラムニストの山本ゆりさんの出演が決まりましたね。

山本ゆりさんといえば、自身の料理レシピを載せたブログ「含み笑いのカフェごはん・syunkon」で一躍人気になりました。

山本ゆりさんの料理のレシピは、簡単なのに美味しくできることからSNSでも非常に高い人気があり、著書のレシピ本も累計670万部を突破するなど高い人気があります。

今回は、そんな山本ゆりさんの経歴や、数あるレシピの中でもオススメのものなどをまとめてみました。

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山本ゆりのプロフィール

まずは、山本ゆりさんのプロフィールです。

山本ゆりのプロフィール

引用:shin-cafe.com

生年月日: 1986年
出身地: 大阪府
身長: 163cm
家族構成: 夫、長女、次女
職業: 料理コラムニスト
主な著書: 「syunkonカフェごはん」シリーズ

大学在籍中に料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を立ち上げました。大学卒業後は広告代理店の営業を経て、2011年に結婚しました。現在は3人の子育てをしながら、料理コラムニストとして活動しています。

また、山本ゆりさんの著書はレシピ本で11冊、エッセイ本で3冊あり、どれも凄い人気を誇っています。

ちなみに、自身のレシピ本「syunkonカフェごはん」の「syunkon」の名前の由来は、高校時代に所属していた部活動が関係しているそうです。当時はバスケットボール部に所属しており、その部活で使用していた部旗やTシャツに「春魂」と書いてあったらしく、その言葉が由来らしいです。

学生時代に始めた料理レシピのブログで人気を得るのはとても凄いと思います。料理の腕はさることながら、当時から情報発信のセンスもあったのかも知れませんね。

山本ゆりのオススメ時短レシピ!

今まで、山本ゆりさんはさまざまな簡単で美味しいレシピを出してきましたが、中でもオススメの時短レシピをここではまとめてみました。

山本ゆりさんの提案する料理はどれもおいしそうです。これを機に、山本ゆりさんのレシピを試してみてはいかがでしょうか!

少ない材料で作れるレシピ

まずは、少ない材料で作れるレシピです。このご時世、なかなか外出しづらいと思います。こういう時、少ない材料で作れる料理はとても便利ですね。

5分で完成!ネギと豚こまの塩だれスープ煮

 

[材料(1人分)]
長ネギ…1本
豚こままたはバラ肉…60gぐらい
ごま油…大さじ1/2ぐらい
A:水…1カップぐらい
A:顆粒鶏ガラスープの素…大さじ1/2ぐらい
A:チューブのにんにく・しょうが…各0.5cmぐらい
A:塩・胡椒…各少々
あれば白炒りごま、粗挽き黒胡椒…各適量

[作り方]
①ねぎは斜め薄切りにする。豚肉は大きければ切る。②フライパンにごま油を熱し、ねぎを入れて炒める。しんなりしたらAを入れ、沸いたら豚肉をヒラヒラ入れ、色が変わったら火を止める。③塩胡椒で味を調え、ごまを加える。器に盛り、あれば黒胡椒をふる。

とにかく速く作ることができ、ねぎを余さず使いきれることが特徴の料理だそうです。ねぎを余さず使えるというのは良いですね!

材料は3つだけ!しょうゆ鶏

[材料(1人分)]
鶏もも肉…200gぐらい
A:砂糖…大さじ1ぐらい
A:しょうゆ…大さじ1.5ぐらい
[作り方]
① 鶏肉はフォークで「もうそのくらいにしとき」と止めに入られそうなくらい穴をあけ、Aをもみこむ。(ポリ袋でもみこむとラク)できれば15分以上置く。②耐熱容器に入れてふわっとラップをかけ、電子レンジ(600W)で5分チン。そのまま冷ます。(明らかに生っぽければ、裏返して1分チン)
野菜はないレシピですが、とにかく簡単に作れることが特徴の料理だそうです。にんにくやショウガ、ごま油を足すと中華風でも楽しめるとか。また、むね肉を使う場合は、タレに片栗粉を小さじ1/2ほど足して揉みこむと、しっとりと仕上がるそうです。

ママじゃなくてもできる時短レシピ!

「ママじゃなくてもできる」と聞くと、料理初心者でも取り組めるような安心感がありますね(笑)

ここでは、そのような誰でもとりかかり易そうな料理を一部まとめてみました。

ジップロックで濃厚カルボナーラ

<材料>(1人分)
スパゲッティの麺(5~7分茹でのもの)…100g
ブロックベーコン…40gぐらい。薄いベーコンでも。
にんにく…1/2片ぐらい
塩…少々
A:顆粒コンソメスープの素…小さじ1/2ぐらい
A:生クリーム(または植物性ホイップ)…1/2カップ(100mL)
B:卵…1個
B:粉チーズ…大さじ1ぐらい
B:塩、こしょう…各少々
粗挽き黒こしょう…(大人は)たっぷり
あればドライパセリ、好みで粉チーズ…各適量(なくてもOK)
<作り方>
① ベーコンは6mm角ぐらいの棒状に切る。にんにくはみじん切りにする。② 耐熱容器(ここではジップロックコンテナ15.6㎝角のもの。耐熱ボウルでもOKです)にスパゲッティを半分に折って斜めにいれ、にんにく、ベーコン、水220mLを加える。③ フタもラップもせず、電子レンジ(600w)で、スパゲッティの袋の表示時間プラス1分加熱する。その間に、Aの準備と、Bを混ぜ合わせておく。④ 取り出して(1本食べてみて芯がほぼなくなっていたらOK)、Aを加え、再びフタもラップもせず電子レンジ(600w)で1分チン。⑤ 取り出して熱いうちにBを加え(グツグツ沸いていたら2~3回混ぜてから)、勢いよく混ぜ、とろみがついたら器に盛る。大人用は粗挽き黒こしょうをたっぷりふったら完成。

とろみが足りなかった場合は、再びレンジで20~30秒追加加熱して混ぜると良いそうです。お腹がすいてきました(笑)

レンジでとろとろ卵のオムライス

<材料>(2人分)
玉ねぎ…1/4個
ウインナー…2~3本(または、鶏もも肉の角切り80gぐらい)
A:塩…少々
A:サラダ油…小さじ2ぐらい
A:トマトケチャップ…大さじ3ぐらい
温かいご飯…茶碗2杯分
B:ウスターソース…大さじ1ぐらい
B:塩、こしょう…各少々
B:ケチャップ…味をみて適量
卵…3個
C:牛乳…大さじ2ぐらい
C:塩…少々
ケチャップ、あればドライパセリ…各適量
〈作り方〉
① 玉ねぎはできるだけ細かいみじん切りにし、ウインナーは輪切りにし(鶏肉の場合は1cm角)、ともに耐熱容器(ここではジップロックコンテナ容量700mLのもの。ケチャップの色移りが気になる場合は耐熱ボウルで)に入れてAをかける。ふわっとラップをかけ、電子レンジで約3分加熱する。② 玉ねぎがしんなりしていたらご飯を加えてゴムべらで混ぜ、今度はラップ無しでレンジで1分30秒~2分チンして水分をとばす。Bで味を調えて器に盛る。③ 耐熱容器をペーパータオルで拭いてからサッと洗って水気をとり、卵を割入れてCを混ぜる。ラップをかけずにレンジで2分チンし、半熟状になるまで混ぜる。(余熱でも火が通るので理想の1歩手前でストップするのがコツ)④ ご飯にのせ、ケチャップをかけ、あればパセリをふって完成。

オムライスは人気のメニューで好きな人も多いのではないでしょうか。これが簡単にできるのは嬉しいですね。

 

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まとめ

今回は、4月11日の情熱大陸のゲストの山本ゆりさんに注目してきました。

山本ゆりさんの料理は、やはり簡単なのに美味しくできるというのが凄いと思います。やはり、そこが彼女の料理が人気たる所以かも知れませんね。

これからも、山本ゆりさんがどんな美味しいレシピを提案してくれるのか楽しみです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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