但馬ミツロの身長や体重は?プロフィールを詳しく!

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プロボクシング日本ヘビー級王者の但馬ミツロさん。

プロデビュー後わずか2戦という最速でヘビー級王座を獲得し、”日本選手には不可能”と言われている最重量級での世界チャンピオンを目指すプロボクサーです。

助手2(仮)
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28歳という年齢ながら、今後に期待大の注目株ですね!

今回は、そんなヘビー級プロボクサー但馬ミツロさんについてまとめてみました。

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但馬ミツロのプロフィール!

それではさっそく、但馬ミツロさんのプロフィールについてみていきましょう。

 

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本名:但馬 ブランドン ミツロ

生年月日:1994年11月4日(28歳)

血液型:O型

出身:愛知県碧南市

身長:180cm

体重:127kg(2023年4月試合時)

(※但馬ミツロさんのプロフィールは、3150FIGHT公式HPからもご覧になれます。)

ミツロさんは愛知県碧南市出身、日本在住ブラジル国籍のプロボクサーです。

高校からボクシングを始め、20歳時にはオリンピック日本代表も目指しましたが、日本への帰化や怪我の関係であえなく出場を断念。

26歳で亀田興毅会長率いる『3150ファイトクラブ』に移籍し、2022年8月、プロボクシング2回戦で日本最速となるヘビー級王座を獲得しました。

助手(仮)
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強みは素早さとパンチの高威力、そして「日本では誰も効かせられない」とまで言われる腹筋の強さです!

今後はボクシングの本場アメリカに進出することも見越し、準備を進めているんだとか。日本ヘビー級王座獲得後から現在まで、勝利を収め続けています。

但馬ミツロの年齢は?

但馬ミツロさんは1994年11月4日生まれ、今年の11月で29歳になります。

29歳といえば、ボクシング界ではこれから脂がのり始めるといった年頃。

ミツロさんご本人もインタビューで「5年後、33歳で”但馬ミツロ”という作品のキャリアのピークを目指している」と、今後にむけての決意を示していました。


日本のプロボクサーは20代前半が多いと言われていますが、最近ではその年齢も上がってきており、2023年7月のJBCでは37歳の定年制も廃止されました。

まだまだ若手のミツロさん、ボクシングは10年前後が寿命といいますが、今後も長くに渡って活躍していかれることと思われます。

但馬ミツロの身長と体重は?

但馬ミツロさんの身長は171㎝、体重は今年4月の大会時点では127㎏でした。

ヘビー級の体重制限は日本で86.1㎏以上なので、ミツロさんは現在ヘビー級の中でもかなり重量級の部類とみることができます。

身長はヘビー級にしては低く、以前はライトヘビー級で素早い身のこなしとパワーを武器に活躍をされていました。


「増量せず適正階級(ライトヘビー級)のほうが」との声もありますが、ご本人は俯瞰的に自分の意志と状況を鑑みた上で、ヘビー級での勝負を選択されています。

軽量級が主流の日本では練習相手もおらず苦労されていたというミツロさん。

それでも未踏の王者の道を志す強い心が、ミツロさんのパワーの秘訣なのでしょう。

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但馬ミツロの生育歴について

但馬ミツロさんの本名は『但馬 ブランドン ミツロ』。

Yahoo!ニュースによると、母はブラジル人で父は日本人なんだとか。

父はミツロさんが生後2か月の時に亡くなられ、母マリアさんがミツロさんを女手ひとつで育てられました。

助手(仮)
助手(仮)

ミツロさんは、ブラジルの母国語ポルトガル語と日本語を操るバイリンガルなんだそうですよ。

3~4歳の物心ついた頃からテコンドーなどの格闘技を習い、「殴られて育ってきた」というミツロさん。

享栄高校でボクシング部に入部してボクシングを始め、中央大学在学中には全日本選手権ライトヘビー級を連覇、卒業後にアマチュア5冠を達成しました。


お母さんの母国ブラジルは、世界的に見ても犯罪発生率の高いお国柄。

子育ての主軸が「自分を自分で守れる人間」というところから、ミツロさんという強メンタルのプロボクサーが生まれたのではないかと思われます。

まとめ

今回は、日本ヘビー級王者であり世界ヘビー級チャンピオンを目指す但馬ミツロさんのプロフィールなどをまとめてみました。

軽量級のボクサーが多い中で、ひときわ体格が良く重量級のパンチを繰り出す但馬ミツロさん。

日本では前人未到の世界ヘビー級チャンピオンの道が開ければ、これからの日本プロボクシング界にもまた違う光明が差しそうですね。

今後の活躍に期待が高まります。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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