チョーキューメイ のメンバーは?プロフィールも詳しく!

PDRさんの妹 インフルエンサー

東京を中心に活動している4人組バンド『チョーキューメイ』。

2022年に放送されたドラマ『あせとせっけん』の主題歌『3月の花嫁』が話題となり、自由な音楽性と歌唱力・演奏力が注目されるようになりました。

助手(仮)
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型にとらわれない奔放な曲調と、麗さんの歌声が魅力ですよね!

今回は、チョーキューメイのメンバーとそのプロフィールについてまとめてみました。

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チョーキューメイのメンバーは?

チョーキューメイは、2020年梅雨頃、ボーカルの麗さんを中心に結成された4人組バンドです。

ロック、ジャズ、ラテンなど様々な音楽の要素を自由に取り入れた曲調が話題を呼び、2022年7月の初ワンマンライブは即SOLD OUT!

今年12月に行われるワンマンライブ『超新星は教えてくれる』にも更なる期待が寄せられています。

そんなチョーキューメイのメンバー構成はこの4人。女性1人、男性3人の男女混合バンドです。

・ボーカル:麗(うらら)

・ドラム:空閑興一郎(くが こういちろう)

・キーボード:れんぴ

・ベース:藤井(ふじい)ごん

ボーカルの麗さんが知人に声をかけたりライブハウスに紹介してもらって集めたメンバーとのことで、麗さん・れんぴさん・藤井さんは21〜23歳とほぼ同世代。

最年長の空閑さんは今年30歳と離れてはいますが、Youtubeやツイッターの様子を見ても全体的に和気藹々とした仲の良いグループといった印象を受けます。

チョーキューメイのメンバーのプロフィール!

ここからは、チョーキューメイのメンバーのプロフィールについてみていこうと思います。

麗のプロフィール!

本名:スィーヤウォン・麗

担当:ボーカル・ギター・バイオリン

生年月日:2001年12月24日(21歳)

出身:不明

学歴:神奈川県立藤沢総合高校
尚美ミュージックカレッジ専門学校

ボーカル担当の麗さんは、タイ人の父と日本人の母をもつハーフなんだそう。

身近に異文化を感じてきた経験が、麗さんの音楽を志すきっかけにもなったのでしょうか。

小さな頃からジャンルの垣根を超えて音楽を聴き、高校軽音部ではコツコツと音楽的な表現力を磨いていたことが、今の独創的なセンスを形作っていると思われます。

空閑興一郎のプロフィール!

本名:空閑興一郎(くが こういちろう)

担当:ドラム

生年月日:1993年?月?日(今年30歳)

出身:不明(札幌?)

学歴:北海道教育大学 音楽コース打楽器専攻

ドラム担当の空閑興一郎さんは北海道の音楽コースを卒業し、同じ大学の方と2ピースバンドを組んだり、tonetoneというロックバンドに所属していたようです。

tonetone解散後に下北沢のライブハウスからチョーキューメイを紹介され、最初はサポートメンバーとして参加。
Real Soundのインタビューによると、当時麗さん達はまだ高校生でしたが、麗さんの弾き語りを聴いた際、”いろんな曲調があって自分のやりたいことも活かせる”と思い、参加を決めたようです。
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れんぴのプロフィール!

本名:不明

担当:キーボード・ピアノ

生年月日:不明(今年23歳)

出身:不明

学歴:不明

キーボード担当のれんぴさん。
れんぴさんに関する情報はかなり少なかったのですが、Real Soundインタビューによると、麗さん・藤井さんとは軽音部時代の知り合いで、少しだけバンドもやっていた間柄なんだそうです。
助手(仮)
助手(仮)

屈託無い笑顔が魅力のれんぴ さん、高校時代も素敵だったのでしょうね!

身長は169cmと平均よりは少し低めで、本人も少し気にしているようですが、ポケモンとマリオカートをこよなく愛する少年のような愛嬌が多くのファンを虜にしています。

藤井ごんのプロフィール!

本名:藤井裕豪

担当:ベース

生年月日:不明(今年22歳)

出身:不明

学歴:神奈川県立藤沢総合高校
尚美ミュージックカレッジ専門学校

ベース担当の藤井ごんさん。
初代ベースで麗さんの親友だった女性がやめることになり、2021年5月からチョーキューメイに仲間入りしました。
麗さんとは高等学校も専門学校も同じ腐れ縁。高校時代にはバンド『アンブレラ』 でカホンを演奏し、麗さんと共に『OTODAMA甲子園2019』で初優勝を勝ち取りました。

高校までは音楽初心者だったとは思えない演奏力で、チョーキューメイの音楽をしっかりと支えていらっしゃいます。

まとめ

今回は、東京を中心に活動されている4人組バンド『チョーキューメイ』についてまとめてきました。

チョーキューメイは、型に囚われすぎない独創的な世界観が音楽だけでなくそれぞれのツイートや映像にも現れており、表現することの楽しさを聴き手にも感じさせてくれる魅力的なアーティストだと感じました。

『キョーキューメイ 』というバンド名には、”このバンドが長く続きますように”という願いが込められているとか。

今後もたくさんの音楽を生み出して活躍されていくことを期待しています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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